イオン【かるすぽ】プレッピーモデルのカラー一覧とおすすめ人気

イオン【かるすぽ】プレッピーモデル2019

更新日:

プレッピーGIRL FLATCUBE

取り扱いカラー

プレッピーGIRL FLATCUBE(キャメル×ブラウン、オルビアピンク×サクラ、ミラノレッド×キャメル)

2019年から登場した新しいモデルのプレッピーはノーマルのオーソドックススタイルにサイドのベルト部分のみツートンカラーにしたオシャレなモデルです。

価格

59,400円(税込)

重さ

約1,160g

A4フラットファイル

対応

男女

女の子用

取り扱いブランド

イオン

内寸サイズ

23.5cm×12cm×31cm

形状も現在丸っこいフォルムに力を入れているブランドが増えていますが、昔ながらの「角」のある面持ちは正に王道。価格帯に関してもイオンで昨年度モデルで最も人気の価格帯の5万円台で購入出来る為、コスト的にも最も今期モデルでバランスのとれたシリーズです。

プレッピーモデルの魅力について

プレッピーの魅力はなんといっても、従来のランドセルの王道スタイルに「女の子らしさ」をコンセプトに作られているところです。

その魅力を順に紹介していきます。

丸さがない昔ながらの王道スタイル

まず、注目して欲しいのが形状です。

最近のモデルは、全体のフォルムを丸い感じで作られているモデルも多いのですが、プレッピーの場合は昔ながらのオーソドックスな形状をしており、中も色合い等の魅力以外の面では装飾など女の子らしさを飾りを利用してアピールするコンセプトで作られていません。

イオンかるすぽプレッピーモデルを他のモデルと比較してみました。

こういったモデルは他にもありますが、小学1年生に上がる女の子のお子さん的には少し物足りなさを感じるお子さんも多いです。

ただ、逆に高学年になればなるほど、これを選んで良かったと考えるようになるお子さんが多いという統計情報もあるので、演出なしでシンプルながら女の子らしい色合いで勝負しているプレッピーシリーズは、個人的にはかなり高ポイントです。

さり気ないツートンカラー

イオンかるすぽプレッピーモデルのシンプルなツートンカラーの説明している図解

まず目に付きやすい部分で、ツートンカラーでありながらサブカラーが前に出すぎないところが魅力的です。

他のモデルの場合はサブカラーに刺繍やワッペンなど目立つ仕様になっているのですが、このプレッピーシリーズはさり気さを追求しています。

マット調のカラー

次に注目したいのがカラータイプについてです。

もう、冒頭でお気づきになった方もいるかと思いますが、このシリーズは女の子に人気の三大カラーのピンク、レッド、ブラウン(キャメル)の3色を揃えていますが、それだけではなく全てのカラーが淡い色で構成されている上、全てマット仕上げとなっており、落ち着いた色合いが魅力です。

イオンかるすぽプレッピーモデルのカラーについての説明

編集部のおすすめする人気カラーランキング

アンケート調査でわかった、 2018年に購入されたランドセルのカラーは以下の通りです。 色選びの参考になれば幸いです♪ 2018年_【人気カラー】データ(カラーラインナップにて表示)
  その他:ブラック、イエロー、シルバー、ゴールド、グリーン等

これらを踏まえて当サイト編集部でプレッピーモデルのカラーモデル毎にランキングにしました。

オルビアピンク×サクラ
イオンかるすぽプレッピーモデル(オルビアピンク×サクラ)

通常のピンク色の女の子の可愛らしさではなく、落ち着いたピンク色は可愛さよりも美しさを演出します。

私好みでこの色を1位にしましたが、この落ち着いたピンク色にツートンカラーの濃いストロベリー色のベルトが魅力ですね。

王道のランドセルがいいけど色はピンクがいい!というご家庭はこのカラーが一押しです!

ミラノレッド×キャメル
イオンかるすぽプレッピーモデル(ミラノレッド×キャメル)

通常の赤色をより落ち着かせたミラノレッドは、大人な赤というイメージですが、ツートンカラーのベルト色がキャメルというのが少し私的には残念で、出来れば同色系が良かったと個人的に思っています。

ただ、色合い自体は決して悪くはありません。好みによるかと思いますが、このツートンカラーの色合いが好きな人におすすめです!

キャメル×ブラウン
イオンかるすぽプレッピーモデル(キャメル×ブラウン)

キャメル色とブラウンがメインカラーであり、形状がオーソドックススタイルである分、男の用にも見えなくはないというのが選ぶことの選定基準になりそうです。

装飾等一切ないモデルであるので、ややこの色を選ぶは勇気がいるかもしれませんが、この1年、2年でキャメル色は男女両方で人気のある色になっています。

人と被りたくないし、ファッションの一つの位置づけでランドセルを検討している人はこちらがおすすめです。